2020.09.19

脂肪溶解注射は韓国がおすすめ?日本との価格比較とメリット・デメリットを徹底解説!【プチ整形】

#脂肪溶解注射

 

皆さん、脂肪溶解注射やBNLS注射って耳にしたことございませんか?

「脂肪溶解注射ってことは、あのダイエットの敵の脂肪を溶かしてくれるの?」

「そんな魔法のような注射があるの?」と名前を聞いただけでも気になりますよね。

今回はそんな気になる脂肪溶解注射について注目してみました。

 

脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とは、主に大豆からとれる成分で代謝を高め、脂肪を溶かして外に老廃物として排出しやすくするといった注射です。施術方法は気になる脂肪がある部位に注射を打つだけ!

気になる部位にピンポイントで脂肪を改善できるので、運動してもどうしても落ちない脂肪や、気になる顔の脂肪を改善してくれます。

ダウンタイムも短く、韓国でも男女関係なくたくさんの人が受けている施術になります。

 

BNLS注射との違いは?なぜクリニックによって呼び名が違う?

よく聞かれる質問なのですが、

BNLS注射とは、BNリポスカルプティング注射(BN Liposculpting Solution)を訳したものがBNLSと呼ばれており、

脂肪を溶かす効果がある為、脂肪溶解注射とも呼ばれています。

それにより“ BNLS注射=脂肪溶解注射”と考え、呼び名が違うだけで、効果に違いがあるわけでなく、同じものだと考えていいでしょう!

 

また次に多い質問が「なぜクリニックによって脂肪溶解注射の呼び名が違うか」についてです。

特に韓国のクリニックに多く、日本ではそのままBNLS、または脂肪溶解注射と呼ばれていることが多いようです、

これについては、主な成分や効果については変わりないのですが、その病院独自の脂肪溶解成分の配合や、その他の美容成分を加えたりとそのクリニックだけのレシピが変わるため、脂肪溶解注射でも呼び名が変わります。

そのため、すべてのクリニックが全く同じ配合や美容液成分を加えているということではないので、現れる効果や、自分との相性が出てきます。

これもまたクリニック選びが重要になってきます。

 

脂肪溶解注射のメリット、デメリット

メリット

・お値段も施術方法どちらも手軽に受けれる

・ダウンタイムが短い

・運動だけでは改善できない脂肪や顔の脂肪等ピンポイントで気になる脂肪を改善できる

・注射なので傷跡が残ることが少なく人にばれにくい

・脂肪吸引をせずに脂肪を改善できる

・一度溶けて排出された脂肪は元に戻らない

デメリット

・一回で効果を感じる人もいるが基本は3回以上周期的に受ける必要がある(回数は個人差あり)

・術後注射の箇所が少し腫れたり、あざになったりする(薬品の注入量によっては大きく晴れる場合もある)

・病院によってはステロイド成分が入っている場合がある

・ごくまれにアレルギー反応が出る人がいる

・筋肉で大きく見えてしまっている人には効果が発揮しない

・体質によっては効果を感じられない場合がある

・セルライトには効果を発揮しない

 

 

脂肪溶解注射は、1回でも効果はあるの?

先ほどデメリットでも出てきたように、人によっては一度でも効果が見れたという方ももちろんいますが、

基本、週に1回を3回以上繰り返すと、さらに効果が見えやすくなるといわれております。

なので3回セットでチケットを用意しているクリニックも多く、しっかりを効果を見たい場合は病院の指示に従い、

定期的にお受けいただく事をおすすめします。

 

 

脂肪溶解注射とセットでおすすめ

せっかく脂肪溶解注射を打ったからには効果を感じたいという方のために、術後に合わせて行うといいものをご紹介!

 

・運動、食事管理

ダイエット中の人からしたらそんなことわざわざ言わなくてもわかってる!運動しても落ちないから注射をするんじゃん!と思う方もいると思いますが、脂肪溶解注射をしたからと言って安心して、運動をやめてしまったり、脂っこい食事、塩分の高い食事をとりすぎてしまうと効果を感じられなくなってしまいます。

注射を打ったから大丈夫!ではなく合わせて行うことで代謝が上がり、脂肪溶解注射の効果をさらに感じられるということです!

※注射を受けた当日は激しい運動は避け、次の日から行いましょう。

 

・水分をしっかりとる

脂肪溶解注射は溶かした脂肪を老廃物として体外に排出してくれるため、

排出を自身でもお手伝いしてあげるよう、しっかり水分を取りお手洗いで出してあげましょう!

これをしっかり行うだけでも効果の表れが違うといわれております。

 

・ボトックスやリフティングレーザーを組み合わせる

脂肪とあわせ筋肉が張ってしまっている方の場合は、合わせてボトックスを打つといいでしょう。

例えば、フェイスラインの脂肪は脂肪溶解注射で、筋肉が張ってしまっているエラにはボトックスを使用し滑らかなフェイスラインへ。

また体の場合、内もも落ちにくい脂肪に、は脂肪溶解注射、外ももの張った筋肉はボトックスで全体的にスリムに仕上げることが可能です。

 

そしてリフティングレーザーについては、顔に脂肪溶解注射をうけた場合に限りますが、

リフティングレーザーを合わせて受けることで、脂肪の改善と、プラス顔のたるみを改善できるので、年齢を重ね脂肪溶解したら弛まない?と心配の方は、合わせてお受けいただく事をおすすめします。

 

脂肪吸引と脂肪溶解注射、どっちがおすすめ?

脂肪吸引と脂肪溶解の大きく違う点が、脂肪そのものを徐々に溶かすのではなく、一度に除去してしまう手術になる為、確実な効果を得ることが可能です。

その分ダウンタイムや、費用、拘縮のリスクを伴います。

脂肪吸引のメリット

・確実な効果を得られる

・一度除去した脂肪は戻りにくい為リバウンドしにくい

・痩せたい部位だけ痩せることができる

・除去した脂肪を胸や、顔に移植することもできる。

デメリット

・ダウンタイムが長い

・吸引部分が拘縮をおこしぼこぼこになる場合もある

・術後のケアが大変

・強い痛みを伴う

・大幅な吸引で皮膚が弛むこともある

 

まずはリスクの低い脂肪溶解注射を試し、納得のいく効果を得られなかった場合に、脂肪吸引を検討するのもいいのではないかと思います!

脂肪溶解注射のデメリットでもお伝えした通り、脂肪溶解注射は体質によって効果を発揮しない点や、目に見えた確実な効果を得られる保証がないため、確実な効果を得たい方には脂肪吸引をおすすめしますが、その分リスクもきちんと理解した上で手術を受けましょう。

 

 

病院紹介、価格詳細

今回は数ある病院の中から脂肪溶解注射を取り扱っているクリニックを日本、韓国といくつかご紹介していきますので、脂肪溶解注射にご興味のある方はご参考下さい!

 

日本

★湘南美容外科 BNLS注射 1本原液(1㏄)3,030円

★TCB美容外科  BNLS注射 1本原液(1㏄)3,030円

★高須クリニック

・小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプスフェイス 両頬1回 60,000円

ボディ1部位(はがき大)1回 30,000円

★文化村通りクリニック 

脂肪溶解注射1ヶ月打ち放題(1日に可能な注入量は限ら入れている) 全身コース 70,000円

 

韓国

★リエンジャン 

・輪郭注射 1部位 27,500ウォン

・ライン注射(ボディ脂肪溶解注射)55,000ウォン

★メイドユー

・メシダⅤ注射10㏄  66,000ウォン

・メシダS注射 4Set 165,000ウォン

★プムクリニック

・PS整形注射 1部位6㏄ 198,000ウォン

・タイト注射(ボディ脂肪溶解注射)150,000ウォン

★ISTAR整形外科&皮膚科

・フェイスフット注射30㏄ 200,000ウォン

・ボディフィット注射120㏄ 500,000ウォン

★クリニックAO

・Faceアッキュ注射 70,000ウォン

・Super bodyアッキュ注射(10cc) 70,000ウォン

 

韓国と日本の脂肪溶解注射を取り扱っているクリニックをいくつか挙げてみましたが、

韓国はそれぞれ脂肪溶解注射の呼び名が、顔と体でも分かれている上、打つ量もクリニックによって違うのが分かります。

クリニックによってレシピが違うことがよく分かりますよね!

正直打ってみないと自分に合っていて、効果を感じられるのか分からない部分はありますが、

日本に比べ、比較的価格もお手頃に受けれるので、韓国で一度試してみるのもいいのではないでしょうか?