2020.09.18

【部位別】韓国整形、滞在期間はどれくらい必要?日帰りは可能?日数の疑問を徹底解説!

#滞在期間

 

韓国での整形手術を受けると、一定期間は韓国に滞在することになります。

これはどのような整形手術であっても、手術が終われば完成という訳ではなく、その後のアフターケアや術後の経過チェックが手術結果に少なからず影響を与える為、執刀医が指定する一定期間韓国に滞在するのが安心だからです。

 それでは早速、各手術別にどれくらいの滞在が必要なのかについて説明をしたいと思います!

 

 

二重手術は最もメジャーな手術の1つです!

最近韓国では、自然癒着という二重手術の方法が人気で日本から手術を受けに来る人が多くなっています。

 

埋没・自然癒着法

まぶたの切開をせずに糸で留める埋没、自然癒着法での二重手術の場合、縫合・抜糸がない為、
最短では手術当日に帰国することも可能です。日程に余裕がある場合は3日程度、滞在するのが望ましいでしょう。

 

切開法

まぶたを切開し縫合する切開法での二重手術では、通常手術から5日目に抜糸を行います。

切開法二重手術であれば、手術日を含み、6日の滞在が望ましいですが、長期の滞在が難しく日本で抜糸が可能な場合は、

抜糸までに帰国してしまっても大きな問題はないです。二重手術の抜糸はそれほど複雑ではないので、どうしても滞在が難しい場合は日本の皮膚科や整形外科で抜糸をしてもらいましょう。ただ断られるケースも多いので、できるだけ韓国に滞在するようにしましょう。

 

目頭切開・目尻切開

二重手術と同時に手術を行うことが多いのが、目頭切開や目尻切開です。

どちらの手術も5-7日目に抜糸があるので、病院が指定する抜糸日まで滞在するようにしましょう。

 

鼻整形のの滞在期間

鼻の手術は整形手術の中でも特に、術後のケアが大切な手術の1つです。

切開をしないクローズ法で手術をする場合は抜糸がありませんが、オープン法で手術をする場合は、鼻柱部分を切開し、

通常手術から7日目に抜糸をすることになります。

鼻筋に挿入したシリコンプロテーゼや鼻先の軟骨が曲がってしまわないよう、しっかり固定する為に、約1週間、鼻全体にテーピングやギプスをつけることになるので、最短でも1週間は滞在するようにしましょう!

 また鼻手術の場合は手術メニューに応じて耳・小鼻・肋骨などを使用することがあり、抜糸箇所が増え、複雑になるので、執刀医に抜糸をしてもらうのが安心です。

 

輪郭(顎、エラ、頬骨)の滞在期間

輪郭手術の場合、口腔内から切開し溶ける糸で縫合することがほとんどなので、抜糸まで必ず滞在しないといけないということはないですが、最短1週間は滞在し、傷跡が広がらず、順調に回復しているか執刀医のチェックを受けることをお勧めします。

 

・顎先

顎先の長さや位置を変える顎先手術は口の中から切開をし、手術を行います。

縫合には溶ける糸を使用するので抜糸はありません。

・エラ

エラの角張りや張り出しを削るエラ手術は、口の中から切開をし手術を行います。

縫合には溶ける糸を使用するので抜糸はありません。

・頬骨

前頬骨、45度頬骨、横頬骨などの張り出しを解消する頬骨手術は、口の中ともみあげの生え際部分の2箇所から切開し、手術を行います。

口の中の縫合は溶ける糸を使用するので抜糸はありませんが、もみあげ部分は7~10日後に抜糸が必要です。

頬骨の手術をする場合は余裕をもって、14日程度滞在をするのが良いでしょう!

 

両顎整形の滞在期間

両顎手術はダウンタイムが長く最も回復に時間がかかる手術ですね。

韓国で両顎手術を受けると、通常3日程度病院に入院し、治療や腫れケアを受けながら、2週間後に抜糸を行います。

抜糸後もまだまだ腫れが残っている状態なので、2週間~1ヶ月滞在するのをお勧めします。

  

脂肪吸引の滞在期間

脂肪吸引は手術部位によって2~7箇所程度の傷痕ができ、抜糸を1週間目に行います。

そのため、理想は1週間ですが、長期の滞在が難しい場合は、3-4日程度は滞在するのが良いです。


脂肪吸引は手術範囲が広く、体への負担が大きい為、当日や翌日に帰国をすると、飛行機の中で体調を崩してしまうなどの危険も伴うからです。

 

 

余裕をもって韓国に滞在するのをおすすめする理由

 

・手術経過を執刀医に診てもらう

整形手術は手術さえ終われば全てが完成するわけではないです。

手術後順調に回復しているのかを執刀医にしっかり確認してもらうことで、安心してダウンタイムを過ごすことができますし、
万が一回復過程に問題があった場合でもすぐに処置をしてもらうことができます。

 

・アフターケアがしっかりしている

韓国のクリニックはアフターケアが非常にしっかりしています。

手術後の消毒や抜糸だけでなく、腫れケアのレーザーや注射、高周波治療などダウンタイムを少しでも楽に過ごせるように

さまざまなアフターケアが予め手術費用に含まれているので、最大限利用することをおすすめします!

 

いかがでしたか?

クリニックによって違うこともありますが、相場の滞在期間・滞在日数を紹介してみました。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!

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