2020.09.01

韓国で話題の「キツネライン」とは?フェイスライン激変? 日本との価格比較とおすすめクリニックを徹底解説!

#キツネライン

整形垢の中でも常に話題になっているキツネライン。

キツネのような顔になる為の手術なの?キツネのようなラインって?

と疑問に思われている方々の為に今回はキツネラインを徹底解説。

綺麗なフェイスラインに近づけたい方、必見です!

 

キツネラインとはどんな手術?

キツネラインと特徴的な名前ですが、具体的にどんな手術かというと、

顔脂肪吸引(二重あご、頬)+バッカルファット+顎フィラー+エラボトックス

の手術と施術を組み合わせ、キツネのようにフェイスラインを綺麗なⅤラインに作り上げる手術になっております。

また病院によっては基本のキツネラインの手術に糸リフトを追加し更にⅤラインに近づける事をオススメしているところもあるようです。

手術方法

あまり詳しくない方の為に手術方法をわかりやすく図を使用しご説明致します。

キツネライン解説

 

 

まず脂肪吸引でフェイスラインについた無駄な脂肪を除去。

特に脂肪がつきやすい二重あご、頬の脂肪を除去していきます。

図の黒い点が脂肪吸引をする際、吸引管の差し込み口になるのでそこに傷が残りますが時間と共に傷跡は改善します。

 

続いてバッカルファットです。

キツネライン解説

バッカルファットとは、頬の内部にある脂肪の袋のようなものを取り出す手術で、

手術方法は口内の内頬を1~2㎝程度切開し袋を取り出します。

バッカルファットを除去することで、たるみや、ほうれい線、丸顔の改善に役に立ちます。

 

続いて、顎フィラー、エラボトックス。

キツネライン解説

顎フィラーをすることで顎が短い、無顎で輪郭がぼやけて見えてしまうフェイスラインを

Ⅴラインに見せる効果があります。

また、エラボトックスは日常生活で咀嚼、くいしばり等で発達し、張ってしまっている筋肉を

麻痺させることにより、より滑らかなフェイスライン、小顔効果が期待されます。

 

キツネラインはどんな人におすすめ?

以上のことを踏まえキツネラインは、

・丸顔がお悩みの方

・お顔に脂肪が多い方

・顎が短く輪郭がはっきりしない方

・骨を切ったり、削ったりする手術に抵抗がある方

・小顔になりたい、Ⅴラインになりたい方

・ダウンタイムの時間をあまりも受けれない方

・エラの筋肉が張り四角顔に見えてしまってる方

にオススメのお手術になっております。

 

ダウンタイムの長さは?

気になるダウンタイムの長さですが、

だいたい、10日~14日間と言われており、骨を切るような手術に比べダウンタイムも短い手術になっています。(ダウンタイムには個人差あり)

術後現れる症状としては、主に、痛み、腫れ、内出血、あざ。

特に痛みや腫れは、術後2~3日後、激しく症状が現れ、3日以降から徐々に引いてくるといわれております。

 

傷跡は残る?

傷跡についてはm先ほどご説明した脂肪吸引の吸引管の差し込み口、何点かと、口内の切開部分に、術後は跡がつきますが、時間の経過とともに改善されます。

また、傷口も目につきにくい場所だったり、とても小さな傷になるので、あまり気にならないという方が多いようです。

 

キツネラインのデメリットはある?

 一般的にはこんなデメリットがあると言われています。

・脂肪吸引の傷、注射の跡が何日間か残る

・腫れ、痛み、内出血、あざが出る

・脂肪吸引した部位に拘縮が起こる

・ボトックスの効果が出始めは少し顎のだるさや疲れを感じやすくなる。

・ヒアルロン酸やボトックスは永久ではないので定期的に受けなくてはならない

 

上記で上げたデメリットは、基本的に、時間の経過とともに改善されるものが多いですが、

脂肪吸引の拘縮については、術後高周波治療(インディバ)などを受け、温めほぐしてあげることで、改善しやすくなるといわれています。

脂肪吸引は、アフターケアも大事になってくるので、手術を受けて終わりにならないように、自身のアフター管理も心がけましょう。

 

こんな人にはおすすめしない

・顔に脂肪がつきにくい、脂肪があまりなくてこけて見える人

・顎が比較的長い方

・ダウンタイムをとれない人

・アフターケアを怠ってしまいそうな人

 

今回のキツネラインに関わらず、どんな手術を受けるにあたってもリスクはつきものです。

リスク、デメリットをしっかり理解し手術をお受けすることをおすすめします。

 

キツネライン、日本と韓国の違いは?

韓国が発祥の地と言われているキツネラインですが、

日本でもキツネラインはあるのか調べてみたところ、いくつかキツネラインを行っているクリニックを発見したので、

韓国で行うキツネラインとの違いはあるのか、比較してみました。

日本のクリニック2つ紹介

2つのクリニックをご紹介、まずは

TAクリニック

こちらのクリニックでは、キツネシルバー、キツネゴールドと2種類のパターンに分けキツネラインを行っているようなのですが、この2つの違いは何かというと

★キツネシルバー (糸リフト、エラボトックス、顎フィラー、脂肪溶解注射)

価格:200,000円

★キツネゴールド (糸リフト、エラボトックス、顎フラー、バッカルファット除去orメラーファット除去)

価格:300,000円

違いを見てみると脂肪を溶解するか、脂肪を取ってしまうかの施術の違いでお値段の違いも出ているようです。

 

続いて、

フィラークリニック、

こちらで行われているキツネラインの施術は、

鼻フィラー+顎フィラー+エラボトックス

お値段は65,000円~180,000円

フィラーやボトックスの種類や生産地によって値段が変わるようです。

フィラークリニックで行われているキツネラインは、今までご紹介したキツネラインの施術内容と違い、顔の脂肪を改善するお施術が含まれておらず、鼻のフィラーが含まれていることから、横顔を見た時のEラインを整えることに特化しているようです。

 

 

韓国で行われているキツネラインは、がっつり顔の脂肪を除去し、足りないところにはフィラーで足して、フェイスラインを整えていくようなイメージですが、日本で行われているキツネラインは、比較的、顔を脂肪を大幅に除去するわけではなく、ボトックスやフィラーをメインで使用し、フェイスラインを整えていくようです。

 

キツネラインといえばエートップ?症例が豊富な韓国おすすめクリニックの価格比較

 

先ほど日本でのキツネラインをご紹介しましたが、

続いて、本場韓国のクリニックで、キツネラインの症例も多く、人気のクリニックをご紹介!

 

エートップ

キツネラインといったらエートップ!といわれているくらいのクリニック。

施術内容は、

頬脂肪吸引(二重あご+バッカルファット+頬)+エラボトックス+顎フィラー

価格:約9万円

キツネラインといったらエートップと、現地韓国でも、日本のお客さんにも人気がある理由が、そもそもキツネラインという名前のⅤラインパッケージを考え、売り出し始めたのがこちらのエートップなんだとか!

エートップが発祥なだけあり、症例も多く、更にお値段も他のクリニックに比べお手頃なので

お得に安心して、お受けいただけるようです。

 

プムクリニック

日本のお客様からも大人気のプムクリニック。

こちらのクリニックではキツネラインでも3種類に分けたキツネラインが用意されており、

★キツネスピード(脂肪溶解注射+エラボトックス+顎フィラー)

★キツネプム(脂肪吸引「二重あご+頬+バッカルファット」+エラボトックス+顎フィラー)

★キツネ童顔(脂肪吸引「二重あご+頬+バッカルファット」+エラボトックス+顎フィラー+糸リフト)

価格:約13万円〜

 

キツネスピードは、脂肪吸引等の手術が含まれていない為、ダウンタイムも短くお手頃にお受けいただけるようです。

またキツネプム、童顔に関しては、どちらも脂肪吸引が含まれており、

さらに童顔には糸リフトとフェイスラインを綺麗に作り上げていく手術が詰め込まれているようです。

そのように施術が分かれているとダウンタイムが長く取れないという方でも気軽にできそうですね。

 

痩せた?と言われるキツネラインまとめ

今回は、キツネラインをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

キツネラインを受けた方の口コミや満足度も多く、特に、周りから痩せた?などと言われるという意見が多かったです。

整形がばれるのは嫌だけど、変化は欲しいという方にはもってこいのキツネライン!

脂肪吸引に少し抵抗があるって方は顎フィラー、エラボトックスから始められるのぜひ施術からでも、キツネラインを試してみるのもいいのではないでしょうか?