2020.08.30

韓国での顎整形は安心?日本との価格比較や韓国でおすすめできる理由を徹底解説!

#顎 整形 韓国

あごがしゃくれていたり、あごが長かったりして、コンプレックスをお持ちの方も少なくありません。

韓国でするべきか、日本でするべきか、迷っている方も少なくありません。日本で顎手術をすると、とても料金が高くなってしまうからですね。

あごの手術の費用やクリニックの探し方なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください!

とはいえ、内容自体はとても難しいので、知識を入れつつ、実際に、顔をみてもらって相談するのが近道になりそうです!

 

顎の整形とはどんな手術?

長い顎、突出したあご、短い顎など、人によって様々なコンプレックスをお持ちでしょう。それぞれの顔にあった手術を行うことで、コンプレックスを解消します。

 

整形でどんなあごを治せる?

面長(馬顔)、しゃくれ顎や受け口の場合は、歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨を切除します。

バランスを見て上顎と下顎の骨を骨切りし、正しい位置に移動させます。

短い顎の場合は顎先を骨切りし、骨を前に出して固定する顎先前進術を行います。同時進行で顎先にプロテーゼ(シリコン)を使う病院もあります。

面長の整形は、骨切りだけでしか難しいと思われがちですが、面長に感じなくさせる修正方法なども考慮すべきという声もあります。なぜなら骨切りは大手術になるからです。

エラ削りが必要か、エラボトックスで足りるのか、クリニックとの話し合いを大切にしましょう。

 

受け口(しゃくれ顎)

まず受け口(しゃくれ顎)とは、噛み合わせが通常とは逆の向きになっていることであり、見た目でいうと、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。かみ合わせが合わない、よって見た目も受け口が気になる。と思ってしまうんですよね。

そのため、歯科矯正を試みる人もいます。

成人の場合だと、基本的にはワイヤーを用い、上顎歯列を前に出し下顎歯列を後ろに下げる治療になり、抜歯が必要な場合もあるという事です。しかしながら歯科矯正をした後に、骨切り手術を受ける人が多いのも事実です。

骨切りは、あごの骨が長い、あるいは前に出ているあごの骨を削り、短くできます。

傷は、基本的に口の中から手術をするので、目立って、ばれることはありません。

 

下顎手術法

下顎のみを骨切りする→切り離した下顎骨を適切な位置に移動させ突き出た骨を整える→切り離した骨が動かないように固定をする

こういった手術の流れになります。

両顎手術などに比べると、手術範囲は半分で収まりますし、部分的な切除なら大きな効果が得られないと思われがちですが、しっかりとした効果を得られます。

 

両顎手術とは?

顎なし、受け口、ガミースマイルの方におすすめされる手術方法「両顎手術」

主に噛み合わせ、輪郭を整える手術です。

日本では、保険内の治療だと大学病院で可能ですが、個人医院になると日本では韓国のように出来る所が少ない事ため、渡韓して手術する人が多いのもこの事が理由の一つだと言えます。

 

日本人タレントの「有村藍里」さんがこの手術を受けた事を公表してから、今まで自分がコンプレックスで悩んでいたけど、どういった治療法や手術があるのか知らなかった人も、手術に踏み込めた方も多いかと存じます。

 

両顎手術は、歯科矯正が必須になります。その理由は、骨を切除した前後左右に動かすのですから、正常な位置に顎を動かしたとしても、歯は上の歯は下の歯を覆いかぶせていたり、下の歯も上の歯より前にきてしまうからです。

主な手術方法は上顎の骨を目の下から横に水平に切断して位置を決め動かしていく手術です。

 

ダウンタイムの長さは?

一番辛い時期のダウンタイムは、個人差はありますが1週間~1ヵ月程です。

最初の1週間~2週間は流動食が主です。口を開ける事が辛いのであまり顎を使う食べ物ではなく、お粥や豆腐、茶碗蒸しなどの柔らかな食べ物がおすすめです。

術後1ヵ月もすると、浮腫みは取れていなくても、大きな腫れはおさまっていくのと、口を開けれるようになるまでですが…1ヵ月ほどで指を縦に2本入れられるようになるのと、3ヵ月程で3本程と徐々に開けれるようになります。

 

手術の流れ

手術前はCT撮影→レントゲン撮影→血液検査→室長(美容コーディネーター)カウンセリング→

医師とのカウンセリング→室長から手術当日の説明

手術当日は殆ど手術時間の4時間~10時間前から絶食です。(麻酔医の医師に異なる)

うがい(消毒)洗顔→医師との最後のデザイン確認→手術→1日入院

2週間後に抜糸という流れがほとんどです。

 

 

顎整形の日本と韓国の違いは?

なぜ、日本人はこぞって韓国であごの整形をするのでしょうか?それは、料金や症例など様々な理由があります。

 

圧倒的な価格差

日本で顎の手術は大体1,000,000円~

プロテーゼ挿入は大体20,0000円~

 

韓国で顎の手術は日本円で約40,0000円~

プロテーゼ挿入は日本円で約18,0000円~

(病院差あり)

韓国は日本人向けやモニターイベントをしている事が多いです。

 

完成像

日本ではまだ骨削りを大掛かりでするような手術をする方は少ないように思えます。

ダウンタイムの時間が十分に取れなかったり、費用や症例が少ないので不安など、さまざなな理由はあると思いますが、韓国は最近でいうキツネラインや小顔、横から見た時に綺麗なEライン仕上りを目指す方が多いのに対して、病院や先生の個人差はあると思いますが、日本はどちらかというと必要な所だけ!

それぞれの整形の流行りなどが無くバランスは後にという完成像が違うのかな…という印象が見受けられる印象です。

 

韓国での整形は危険?

韓国で整形は危険だとか失敗した、などの話題も聞く機会がありますが、どこで整形をしても少なからずリスクはあります。ですが、綺麗になる為に、そのリスクを減らすため、自分が受ける手術に対しての知識、自分がカウンセリングで聞きたい事、少しでも不安に思う事はかならず準備しておく事!

カウンセリングを受ける病院を良く知っておく事をおすすめします。

 

韓国でのダウンタイムの過ごし方は自由で楽しい!

日本ではまだ美容整形に対して馴染みが無くあまりいいイメージを持っていない事が多いですが、韓国では見た目を気にする事で昔から美容整形に対して窮屈なイメージがほとんど無いので、街中や交通機関でもダウンタイム中であろう包帯をぐるぐる巻きにしている人や顔がまだ腫れている人などが普通に居ます。

韓国にいる間は人目を気にせず、食事をしたりショッピングを楽しむ事が出来ますし、それでも少し人目が気になるな…なんて人も安心!韓国は24時間、出前のサービスもありますし24時間営業のカフェも充実していますから辛いダウンタイムも韓国で楽しく過ごせます。

また、入院施設が整っているのが韓国の良いところ!大掛かりな手術なだけに入院して、クリニックの先生にすぐに相談できるところが大きなメリットと言えるでしょう。

 

韓国は症例が豊富

日本とは違い韓国では輪郭整形やダウンタイムについてもあまり深く考えず時間があれば就職前や入学前、休暇の間に整形を済ませたいなど思ってする人が多いからなのか、このように顎の手術など骨に関する手術も症例が沢山あるので。まずはカウンセリングで自分のきになる部分を相談するのもいいでしょう。

 

韓国だと整形したことがばれにくい

韓国だと、しっかり休みをとっていくため、術後の一番ケアをする必要がある時期に、バンド着用などをすることができます。日本に帰国後に外すことができます。親にも会社にも友達にもばれにくく、また、韓国旅行と理由をつけて、手術を言わない人も多いそうです。

 

クリニック探しが日本よりも簡単

日本のクリニックは、全国のあらゆる場所にクリニックがあり、自分の住んでいる地域にクリニックの口コミはなかなか探すことが難しいですが、韓国だと、地域がある程度絞られ、日本人がよくいく場所も決まっているので、過去の経験者の声を収集しやすいです。実際に、後述するクリニックの探し方でも韓国の情報は充実しています。

韓国でのクリニックの探し方は沢山あります。勿論アプリを通して調べる事もいいですが、韓国語に対しての不安がありますよね?そんな時は美容整形エージェントを通して、自分がやりたい整形部位の専門の医師がいる病院、専門病院なども紹介してもらえるので、おすすめです。

 

自分の気になる部分がストレスに感じて、整形をしたい!と思っても、なかなか踏み込むのが難しいのが、あごの手術。

ですが、やっぱり経験した人達は「やってよかった!」「コンプレックスの口元がきになって人から撮られる写真がすごく嫌だったし、笑えなかった」といった声があがっています。

手術を決断したのならば、クリニック選びは慎重に、納得いくカウンセリングを経てから、手術に向かいましょう!

 

韓国での顎手術に関して、もっと詳細を知りたい!自分に合った方法を知りたい!という方は、カンナムドールの公式LINEまでお気軽にご相談くださいね。

 

 

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