2020.08.22

脂肪吸引は韓国が安くて効果あり?日本との価格比較とおすすめの人気クリニックの選び方

#脂肪吸引

脂肪吸引に1度は興味を持ったことがある方も、多いのではないでしょうか?

日本でも脂肪吸引の整形をしているクリニックはたくさんありますが、韓国まで出向いて行く人も少なくありません。

なんといっても、ダイエットより、圧倒的に「コスパ」が良いからです。

時間をかけてダイエットするよりも、多少お金がかかっても、早く確実に脂肪がとれる美容医療に人気が殺到しています。

そこで今回は、韓国での脂肪吸引について、日本と価格などを比較しながら解説していきたいと思います。

脂肪吸引の整形手術とは?

脂肪吸引と聞いても、あまりイメージが湧きませんよね?

そこで、手術方法やダウンタイムの長さなど、気になる点についてまとめてみました。

手術方法の種類を徹底解説

脂肪吸引の手術には、いくつか種類があります。どんな種類があるのか、それぞれの手術でどんな悩みが解決できるのか、それぞれの特徴をご覧ください。

脂肪吸引で痩せられる部位は、次の部位があります。

頬、あご

頬やあご部分は、たるみや二重あごの解消ができます。傷口も耳の裏やあごの下などから手術を行うので、傷も目立ちにくいです。術後も回復も早いし、すぐに日常生活に戻ることができます。

二の腕

二の腕の部分は、ダイエットしてもなかなか結果を出すのが難しいですよね。しかし、そういう方は脂肪吸引が最適です。二の腕がスッキリしたラインに大変身です!二の腕の脂肪吸引は腋の下や肘の下にカニューレを挿入して吸引をします。傷口も小さいので、目立たないですね。だんだん傷口も皮膚に馴染むのも1年ほどで目立たなくなってきます。

上腹部・下腹部・お腹

上腹部・下腹部・お腹の部分は、ダイエットしてもリバウンドしやすい場所です。しかし、脂肪吸引を行うことでリバウンドしにくくなるんです。リバウンドを繰り返すことで脂肪が厚くなり痩せにくくなるんです。何度もリバウンドする方には脂肪吸引がおススメです。お腹やウエスト部分の吸引の場合は、傷が目立たないおへその部分から脂肪吸引していきます。

太もも

太ももの部分は、脂肪が最も付きやすい部分になります。なので、ダイエットだけで太ももを細くするのは難しい場合があります。脂肪吸引をすることで不要な脂肪を減らすことができ、美脚を手に入れることができます。施術後もすぐに歩くことができ日常生活を通常通り送ることができます。そして、術後はしばらく着圧ソックスを3ヶ月ほど着用することでたるみなども落ち着いてきます。

ふくらはぎ

ふくらはぎの部分は、ダイエットで細くするのは難しいことがあります。自己流のダイエットでは尚更ですね。脂肪吸引を行うことで細いふくらはぎに生まれ変わらせることができます。膝の裏からカニューレを入れて脂肪吸引します。1年ほどで傷口も目立たなくなるのでミニスカートも履くことができるようになります。左右差も気にならないように微調整をすることも可能です。

おしり

おしりの部分は、ダイエットだけでは難しい。おしりの脂肪は個々によって付き方も様々です。足とのバランスをしっかりと考えて脂肪吸引をすることで、ヒップラインが綺麗に見えるようになります。バランスが悪くなると、お尻だけが大きく見えたり不恰好に見えてしまいます。脂肪吸引する時には他の部分のバランスを考えて吸引していきます。

このように脂肪吸引できる部位は、それぞれダイエットでは不可能であっても脂肪吸引をすることで理想の身体を手に入れることができます。今までのコンプレックスを解消して、新しい自分への一歩を踏み出しましょう。

 

ベイザーリポ

日本、韓国共に主流な方法。ベイザー波によって脂肪細胞を浮遊させ、吸引しやすくしてから吸引する方法。皮膚を引き締める効果もあるため、仕上がりが綺麗です。また、術後の痛みや腫れが少ないのもメリット。

ライポマティック

高空気圧を利用して微振動を誘発させて吸引する方法。短い時間で広範囲の吸入が可能です。痛みや内出血が少ないため、手術の翌日から日常生活を送ることができるのも魅力。

ウルトラゼット

韓国が開発した脂肪吸引法で、日本では認可されていません。超音波によって脂肪細胞を破壊して液状化し、吸引します。皮膚に凹凸がなく、滑らかな仕上がりになるのが特徴。

ボディタイト

高周波の熱によって脂肪を溶かし、吸引する方法。皮膚を引き締める効果もあるため、仕上がりが綺麗です。また、手術時間が短いため体への負担も少ないです。

ダウンタイムの長さは?

吸引箇所や手術方法にもよりますが、大まかなダウンタイムは2~3週間です。痛みや腫れ、内出血が2~3週間続きます。つっぱりなどの違和感は感じますが、力仕事でなければ1週間程度で仕事復帰は可能です。違和感もなくなり、普段通りに過ごせるまでは3カ月ほどかかります。シャワーなども手術後数日は控えるように言われることが多いです。

部位別の違いもあるので、以下にまとめました。

 

顔の脂肪吸引

術後、2日ほど包帯を巻く必要がありますが、3日目以降は内出血も薄くなり、メイクで隠せる程度になります。完全に消失するまでは2週間ほどかかります。

 

太ももの脂肪吸引

むくみは1週間程度、内出血や腫れは2、3週間程度で落ち着きます。

つっぱりは2カ月ほどかけて徐々に引いていきます。

 

お腹の脂肪吸引

内出血・腫れ共に10日前後で引いていきます。

シルエットが綺麗に仕上がるまでには2カ月ほどかかります。

 

二の腕の脂肪吸引

内出血・腫れ共に2、3週間程度で引いていきます。

完璧な状態になるまで1、2カ月、つっぱりがなくなるまで2カ月ほどかかります。

脂肪吸引は、ばれにくい?

脂肪吸引手術は、部位が、服をきている箇所になるので、比較的ばれにくいと言えます。

内出血することが多いので、気になる方はなるべく長袖、長ズボンで隠しましょう。

 

副作用やアフターケアは?

表面がデコボコになる懸念がありますが、術後の圧迫やマッサージによって改善できます。また、傷口から細菌が入って化膿したり、血腫(血の貯まり)が発生するリスクがあります。

どんな手術であってもリスクは必ず伴うため、正しく理解してから臨むことが大切です。

カンナムドール編集部
カンナムドール編集部
日本に帰ってからインディバでアフターケアをされたい方は、お問い合わせください。良心的でおすすめのクリニックをご紹介します。

脂肪吸引をするメリット

二の腕や太ももなどの脂肪は、ダイエットでは落ちにくいというのが悩みの種ですよね。しかし、脂肪吸引はダイエットと違い、希望する部位だけ細くすることが可能です。

また、吸引した脂肪をバストやヒップに注入することも可能で、特に女性にとっては魅力的です。

運動や食事制限を長く継続する必要がなく、リバウンドもしにくくなっています。

 

脂肪吸引をするデメリット

痛み止めで抑えられる程度ではありますが、痛みを伴います。

また、ダウンタイムが発生するため、その点も考慮しなければなりません。

部位別・脂肪吸引後の痛みの違い

太もも、お腹は吸引範囲が広く、痛みを感じやすいです。立ったりしゃがんだりすると筋肉痛のような痛みを感じます。

それに対し、顔、二の腕は何もしなければほとんど痛みはありません。洗顔で顔に触れたり、着替えで腕を上に上げる際に筋肉痛のような痛みを感じることがある程度です。

脂肪溶解注射との違いは?

脂肪を除去する施術には、脂肪溶解注射と脂肪吸引があり、しっかり効果を実感したいなら脂肪吸引、費用や手軽さを考えてまずは、脂肪溶解注射というケースが多いでしょう。

脂肪溶解注射は、注射によって、脂肪細胞を溶解させます。血液やリンパの流れに乗って老廃物と一緒に排出されていきます。

施術費用が安く、メスを使わないので、部類としてはプチ整形に入ります。しかし、効果を実感するには複数クリニックに通う必要が出てくるので、韓国に行くのであれば脂肪吸引でしっかり、安くとった方が良いという人が多いです。

脂肪溶解注射が可能なクリニックはたくさんありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

日本人がこぞって韓国で脂肪吸引をする理由

冒頭でもお伝えしましたが、脂肪吸引のためにわざわざ韓国まで出向く人も少なくありません。

それには、料金や症例などの違いが理由に挙げられます。その違いについて、具体的に解説していきたいと思います。

価格が安い

施術方法などによって異なりますが、費用の目安として韓国は8〜70万円、日本は25〜100万円程度必要です。あまり変わらないのでは?と思われたかもしれませんが、吸引量が日本より多いため、韓国の方が割安だと言えます。

日本と韓国のクリニックをいくつか取り上げ、二の腕・太もも・お腹で手術費を比較してみました(為替レートに伴い変動)。全体的に韓国の方が安いことが見て取れます。また、日本は手術費とは別に、カウンセリングや麻酔などの費用が上乗せされるクリニックが多いです。

日本、韓国共にクリニックによって価格がかなり変わります。また、同じクリニックの同じ部位の施術であっても、患者のもともとの脂肪の量などによって価格に幅があるようです。

また、旅費、宿泊費など含めても韓国の方が安いケースが多いですし、ショッピング、グルメ、韓国コスメなども楽しめることで、韓国で手術をする方が多いように思います。

【決定版】本当に安い?韓国整形の部位別費用・日本との値段比較とトータルでかかる費用を解説

以上の点を考慮した上で、ぜひ参考にしてみてください。

 

日本の美容外科の料金比較

・水の森美容外科

二の腕:299,000〜389,000円

太もも:269,000〜599,000円

お腹:239,000〜389,000円

 

・オザキクリニック

二の腕:276,900〜473,000円

太もも:184,300〜536,200円

お腹:295,400〜628,000円

 

・ガーデンクリニック

二の腕:400,000〜600,000円

太もも:400,000〜600,000円

お腹:400,000〜600,000円

 

・雅美容外科

二の腕:200,000円

太もも:650,000円

お腹:360,000円

 

韓国の美容外科の料金比較

・ヨンセスリムライン

二の腕:80,000円

太もも:189,000円

お腹:99,000円

 

・WIZ&美 美容外科・皮膚科

二の腕:160,000円

太もも:180,000円

お腹:170,000円

 

・id美容外科

二の腕:135,000〜225,000円

太もも:150,000〜405,000円

お腹:150,000〜375,000円

 

・REYOUNGクリニック

二の腕:220,000円

太もも:350,000円

お腹:190,000〜480,000円

 

・フレッシュ整形外科・皮膚科

二の腕:330,000円

太もも:506,000〜671,000円

お腹:440,000〜770,000円

 

・ユマステム美容外科

二の腕:330,000円

太もも:440,000円

お腹:165,000〜660,000円

 

症例が豊富

韓国は整形大国と言われるだけあり、日本と比べて症例数が桁違いです。医師の経験値が高いため、より安心して手術を受けることができます。

技術が高くばれにくい

韓国は施術の症例数が多いだけあって技術が高く、仕上がりも綺麗です。日本と比べて傷跡が少ないうえに、とても小さいので目立たないです。

アフターケアも手厚く、より自然な見た目にしてもらえます。そのため、脂肪吸入したことがばれにくいとう大きなメリットがあります。

メニューが豊富 

日本と比べてメニューが豊富なため、より自分に合った方法を選ぶことができます。自分が何を重視しているかでメニューの選び方は大きく変わるため、重要なポイントです。

ダウンタイムの過ごし方

日本だと周囲の目が気になるため難しいですが、韓国ではダウンタイムであっても街中を堂々と歩くことができます。

脂肪吸引ツアー

韓国にあるクリニックと日本人患者を仲介するエージェント提供の脂肪吸引ツアーというサービスがあります。

優良なクリニックの紹介や診断の予約、通訳同行などが主なサービスです。海外でのやり取りが不安な方には嬉しいサービスですよね。また、外国人患者に高い料金を請求するクリニックもあるようなので、そのような事態の回避もできます。

多くが韓国企業ですが、カンナムドールは日本の企業としてサポートも行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

おすすめのクリニックは、人によって変わってしまうので、一概には言えません。

「おすすめのクリニック」として紹介しているメディアがあれば、基本的にネット上の情報を集めたり、PR用だったりするので、すぐに信じない方が良いでしょう。

個人にあったクリニックをお探しの方は、カンナムドールのLINEにご相談ください。

また、ビデオカウンセリングなどを行なって複数クリニックの比較をしてみてください。

他にも、カンナムドールマガジンでは、クリニックにインタビューをしており、クリニックの雰囲気や院長先生を紹介しているので、ぜひみてみてくださいね。