2020.06.20

【韓国豊胸手術】豊胸プロテーゼで気をつけるべきことは?韓国美容クリニック院長が徹底解説!

#豊胸

今回は、美容整形先進国ともいえる韓国にあるDI整形外科医院の院長先生が、

豊胸プロテーゼについて教えてくれています!

 

『もっと大きくしたい』『カタチのよいキレイな胸にしたい』など、

胸に悩んでいる方は少なくありません。

 

豊胸に興味がある方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それでは見てみましょう~!

 

 

 

豊胸プロテーゼとは

まずはじめに、『プロテーゼ』とは何なのか?

プロテーゼとは、自身の身体の部分のうち、

欠損した部分のかたちや機能を人工物を使って

補うことをいいます。

 

人体に埋め込むようなかたちで使用するものを「プロテーゼ」と呼ぶ場合が多いようです。

 

よって、豊胸に使用するシリコンバッグは胸の中に埋め込むものなので

「豊胸プロテーゼ」と呼ばれます。

 

種類が多いので、選ぶのも簡単ではありません。

 

プロテーゼは、形によって2つの種類に分けられます。

・ラウンドプロテーゼ

 丸いかたちをしているプロテーゼです。

 

・水玉型プロテーゼ

 水玉のかたちをしていて、下部分にボリュームがあるプロテーゼです。

 

ラウンドプロテーゼは上部分にボリュームが出るのに対し、水玉型プロテーゼは下部分にボリュームが

出るのでより自然な感じになります。

 

ラウンドプロテーゼは、ぷにぷにでやわらかく肌触りが良いです。

水玉型プロテーゼは、下部分のボリューム感を保つためにラウンド型よりもう少し硬くできています。

 

ラウンド型か水玉型か、豊胸手術を受ける方にあったものを選ぶことが重要です。

 

同じ水玉型プロテーゼでも製造している会社によって差があります。

水玉型プロテーゼの広さや幅、プロテーゼの高さなどいろいろなものが作られています。

 

これらをうまく組み合わせていきながら、体型に合ったものを選ぶことがとても大切のようです。

また、ラウンド型プロテーゼも製造会社によって差がでてくるようです。

 

アラガンという会社のものは、内側に入っているシリコン量が少し少ないもの、

シリコン自体の粘性がさらに高いものなどに分けられています。

 

 

同じラウンド型でも表面のカバーによっていろいろな種類に分かれます。

1.スムースタイプ

  表面がツルンと滑らかです。

  カバーが薄いので、触った時にやわらかいと感じるというのが長所ですが、ポケットを形成するまでに

  マッサージなどのアフターケアが必要という不便な点もあります。

 

2.テクスチャータイプ

  表面がザラザラしています。

  こちらのタイプは、術後にマッサージをする必要はありませんが、粗い表面を維持するために

  表面が少し分厚く、硬い印象をうけるという短所があります。

 

 

未来型プロテーゼ??

 

2タイプのプロテーゼを適切に混ぜ合わせたプロテーゼを『マイクロテクスチャ』

または『ナノテクスチャ』といいます。

 

表面カバーのザラザラ感を少し減らし、柔らかさのあるプロテーゼです。

 

 

豊胸手術をするときの注意点

 

これまでご紹介したように、プロテーゼと一言で言っても種類がさまざまなので、

素人が簡単に決められるものではありません。

 

DI整形外科の院長先生は、『豊胸は建築に似ている』ということをおっしゃっています。

 

建築を依頼した人が建築に関するすべてのことを知ることは難しく、

信頼できる設計士の助けを必要としているのと同じことです。

 

豊胸手術をする際も、豊胸について熟知した先生を探すことが大切なのですね。

 

 

豊胸手術についてのお話、いかがでしたか??

『決めた!豊胸しよう!!』と急に思い立ったとしても、まずは色々な病院をたずねて

先生と細かい部分まできちんと相談してみてください。

 

この先生なら大丈夫と思えたら、そこの病院で手術を受けるのが良いと思います。

身体にメスを入れるので、後悔しないように選んでくださいね。